眼科医が言う実用視力回復法のすべて!より視える目にするためのポイント

実用視力回復法のすべて! より視える目にするための ポイントを紹介します

「最近視力が落ちてきた気がする」
「昔に比べて遠くが見えなくなった」

そんな時に知りたくなるのが「視力回復」の方法です。

しかし、現段階では一度悪くなった視力は、レーシックなど外科的手術でしか元にもどすことはできず、「視力0.1」などの近視の状態をトレーニングで回復させることは不可能だと言われています。

しかし、視力は毎日・毎時間変動しています。そして、その時その時の「実用視力」は回復させることができます

このページではそんな実用視力を回復させるために眼科医が推奨していた方法を紹介していきます。

【重要】眼科医が考える近視と視力回復の考え方

そんな実用視力を回復させる方法を紹介する前に、勘違いしてはいけない眼科医にとっての「近視」「実用視力」の考え方を紹介します。

まず、眼科医は、例えば「コンタクトやメガネを使って視力が出る状態」を視力が悪くなったとは考えていない人が多いです。

なぜならそれで視力が出ているのであれば問題ないですし、そのような「近視」は、角膜のカーブを変えて屈折異常を治す「レーシック」などしか方法がないからです。

しかし、「夜間に視力が落ちる」「スマホの使いすぎて視力が落ちる」など、普段の生活が原因で落ちる「実用視力」は普段の改善で回復させることができます。

「近視」「実用視力」は似て非なるものです。ではさっそく実用視力回復の方法を紹介していきます。

実用視力回復のために、私たちができること

実用視力を回復させ維持させることは、近視化を予防することにもつながります。

もちろん近視は元に戻すことはできませんが、これらの方法を試すことで「前より見えやすくなった」と感じることもあるでしょう。それではいきましょう。


  1. 正しい目の休め方、疲れ目改善をはじめよう(疲れ目チェック動画あり)
  2. 外眼筋、内眼筋のトレーニング(眼科医のトレーニング動画あり)
  3. 夜間の視力の低下を感じる人にビタミンA
  4. スマホやパソコンの使用時間が長い人にルテイン

正しい目の休め方、疲れ目改善をはじめよう

まず大事なことが「適度に目を休ませる」ということです。

目を酷使するとピント調整の役割を果たす筋肉「毛様体」が疲弊してしまいます。するとピントが上手く合わなくなり、視力が落ちたと感じる原因になります。

例えばスマホやパソコンを使用したら「1時間に1分間目を閉じる」など適度に目を休ませていきましょう。

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また、「目の疲れをどの程度感じているかの画像テストができる」と言われている画像があります(下記動画参照)。この結果で「疲れている」と分かった人は、まずは休ませることを実行してみましょう。

外眼筋、内眼筋のトレーニング

目には、目を上下左右に動かすための6つの外眼筋(上直筋・下直筋・内側直筋・外側直筋・上斜筋・下斜筋)と、視力の焦点を変える(ピント調整をする)2つの内眼筋(虹彩筋・毛様体筋)の合計8つの筋肉が関わって動いています。

そして眼科医の中にはこれらの筋肉をトレーニングする視力回復トレーニングを推奨している人もいます。

例えば、眼科医が教える「遠近ストレッチ」という方法があります。これらの方法は、目の内眼筋をリラックスさせる効果があり、実用視力の回復作用があると言われています。

夜間の視力の低下を感じる人にビタミンA

特に「夜間」に視力が落ちると感じている方であれば、ビタミンAの摂取が必要な場合があります。ビタミンAの欠乏症になると夜間の視力が落ちる「夜盲症(鳥目)」になると分かっているからです。

ビタミンAの効果・効能については「夜間の視力の維持を助ける栄養素」と記載されるように夜間の視力維持に効果的です。

ビタミンAは緑黄色野菜や卵、マーガリンなどに多いですが、日本人のビタミンAの摂取量は、男性平均539μgRAE/日、女性平均511μgRAE/日です。それに対して1日のビタミンA推奨量は以下のようになっています。

男性推奨量 女性推奨量
18歳~29歳 850gRAE/日
※最大2700
650gRAE/日
※最大2700
30歳~49歳 900gRAE/日
※最大2700
700gRAE/日
※最大2700
50歳~69歳 850gRAE/日
※最大2700
700gRAE/日
※最大2700
70歳以上 800gRAE/日
※最大2700
650gRAE/日
※最大2700

※日本人の食事摂取基準2015年版

つまり多くの日本人はビタミンAが不足しているのです。だからこそ、夜間に視力が落ちやすいという方は、ビタミンAを摂取することで実用視力を回復させることができる可能性があります。

特にビタミンAの原料になるプロビタミンA「βカロテン」の栄養機能食品である「めなり」などを利用しながら効率よく摂取していきましょう。

【妊活中・妊娠中の方のビタミンA摂取について】
妊活中や妊娠中の方は、ビタミンAの過剰摂取により胎児に影響が及ぶ可能性があります。この場合はできる限り「食べ物」から摂取するように心がけましょう。

また、ビタミンAは脂溶性ビタミンです。ですので、ダイエット中の方で体内の中性脂肪が減っている方だと、摂取しても全身に運ばれにくくなります。ダイエット中でも最低限の脂質を補うようにしていきましょう。

スマホやパソコンの使用時間が長い人にルテイン

「目の疲れ」や「眼精疲労」も実用視力を低下させます。

特にスマホやパソコンなどのモニター作業(VDT作業)は、画面との距離が一定の状態が長く続き近視化の原因になりますし、毛様体を常に緊張させた状態にするため、ピント調節力も落ちやすくなります。

さらに紫外線の次にエネルギーが高いと言われる「ブルーライト」も目にダメージを与えます。

そんな時に活躍するのが「ルテイン」です。

ルテインはアイケア成分の中でも信頼性の高い栄養素です。カロテノイドの1種で抗酸化作用があり、「黄色」をしているため黄色の反対色「青色の光」を打ち消してくれます。

ルテインは目に多いカロテノイドであり、目に必須の栄養素です。しかし、食べ物からしか摂取することができません。

特にスマホやパソコンの作業時間が多い人ほどルテインが必要になりますし、加齢に伴って体内のルテイン量も低下していきますから、スマホやパソコンの使用時間が長い人ほどルテインの摂取による効果を感じやすいと言われています。

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子どもが視力低下した時には眼科を受診しよう

このように実用視力を上げる方法はいくつかありますが、もし子供が視力低下しており、子供の視力回復を考えるなら、迷わず眼科を受診しましょう。

なぜなら眼科で処方される点眼薬には「近視化を抑制するもの」もあるからです。

その成分の名前が「アトロピン」。まだまだ知名度は低く、すべての眼科で処方されているわけではありませんが、点眼で近視抑制ができる時代がきています。

視力回復は信頼ある眼科の元で行うことも大切

また、視力回復法とともに行いたいのが眼科の定期健診です。

これによって目に異常がないかが分かりますし、定期的に受診することで前回の状態と比較して悪くなっている部分も分かります。

とはいえ眼科医の技術・知識は眼科医によって異なります。つまり、「眼科医の言ったことがすべて正しい」わけではないのです。

そのため、私たちも眼科医療について知っておく必要があります。特に「眼科医療最前線」という番組では、「新しい治療法」についても紹介されていますので、一度観ておくべきチャンネルです。

こんな視力回復法には要注意!眼科医も警告を鳴らす

最近書店に行ってみると、

  • 1日5分で視力回復!
  • 視力回復トレーニングはこれが効果的!
  • かけるだけで視力がよくなるメガネ

など様々な書籍・特典つきの書籍が販売されています。

そして、このような本の中には眼科医が書いているものも多く、「これなら視力回復できるかも」と期待させてくれるようなものです。

しかし、それに警告を鳴らす眼科医が世界的眼科医の深作先生です。深作先生の著書では「眼科医が紹介したトレーニングを行った方が網膜剥離になった」というケースが紹介されています。

最初に紹介したように「近視を改善する」ようなトレーニングは現段階ではありません。だからこそ、実用視力ではなく、「近視」改善を謳う書籍などには、たとえそれが眼科医監修でも信じないようにするのが最善の選択です。

最高のアイケアサプリ「めなり」

「今までのサプリでは満足できなくても、このルテインサプリは満足した」

そんな口コミが多く、継続率が93%と評価が高い「めなり」。

当メディア管理人も、めなりを現在継続し続けているのは、目の疲れやドライアイなどの症状に悩まされなくなり、なおかつ、高コスパだからです。

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