つらい疲れ目や肩こりに効くのは薬じゃない!まずは生活習慣を改善して元から絶とう

つらい目の疲れや肩こりの原因と対策

「つらい疲れや肩こりに!○△錠!」なんてCMがやっていますね。それとはちょっと違うのですが、「疲れ目」と「肩こり」は2つが同時に起こることがあり、人によっては「慢性化」することもあります。

疲れ目と肩こりが同時に起こるのは、目の筋肉の1つである「毛様体」とつながっているから、「神経」もつながっているからなど様々な理由があり、どうしても同時に起こりやすいんです。

特に現代はストレス社会。これによって自律神経は乱れがちで、疲れ目・肩こりの起こる頻度も多くなっています。

そんな時に使えるのが「薬」や「サプリ」・・・ではありません!まずは疲れ目や肩こりになりやすい生活習慣を改善して、原因を元から絶っていく必要があります。

では、どんな生活習慣を改善したら良いのでしょうか?具体的に見ていきましょう!

その生活習慣が疲れ目と肩こりの原因になっている

目の疲れを感じる女性

ここからは、疲れ目や肩こりが起こりやすくなる生活習慣を理由とともに紹介していきます。「ここを改善してみようかな」というものを1つでも見つけていただけたら、そしてそれを行動に移していただけたら幸いです。


  1. パソコンやスマホを使ったら休憩しているか?
  2. ドライアイで疲れやすくなっていないか?
  3. 血行は悪くないか?運動はしているか?
  4. 睡眠不足や体のリズムが不規則になっていないか?

パソコンやスマホを使ったら休憩しているか?

パソコン

まず疲れ目や肩こりの原因になるのが長時間の「パソコン」「スマホ」です。

これらのVDT作業は、まばたきの回数が減ったりブルーライトからのダメージを受けるだけでなく「目と画面の距離が一定」になりがちなので、目は近視化しやすく疲れやすい状態になっています。

目は近くを見ている時に疲れます。この時には先ほど紹介した「毛様体」がかなり頑張っているからです。

ですので1時間使ったら10分休憩する(遠くを見る)など適度に休んで作業しましょう。(目は遠くを見ると休まるからです。)また時間がない方は「1分間目を閉じる」のが効果的です。

ドライアイで疲れやすくなっていないか?

ドライアイは涙の分泌量が減ったり涙のバランスが崩れたりして「目が乾く症状」だと思っている人も多いですね。しかし涙は目に酸素や栄養素も届ける重要な役割をしています。

ドライアイになると特に角膜に酸素や栄養が補給されず、疲れやすくなってしまいます。ですので普通の人よりも短時間で疲れ目・肩こりの症状が出やすいです。

ドライアイを感じる方は「コンタクトの変更」「ドライアイによい生活改善」「ドライアイに良い栄養素」などを試していくようにしましょう。

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血行は悪くないか?運動はしているか?

目の周りにはたくさんの血管があります。そして、血管が通ることができる部分には血管を通して酸素や栄養素を送り届けています。

しかし血行が悪いとどうなるでしょうか?酸素や栄養が十分に送り届けられず、慢性的な疲労状態になり疲れ目や肩こりが起きてしまいます。さらに体の各部分が不調になっていってしまいます。

例えば頭痛や便秘・下痢、むくみやだるさがある時、また、シミやシワ、ニキビや肌荒れなどがある時には血行改善をしてみましょう。

この時のポイントはバランスの良い食生活と、適度な運動です。また体を温めることも効果的ですので、もし目の疲れを感じたら、目の周りの血行を良くするために「めぐりズム」などのアイテムも使ってみましょう。

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睡眠不足や体のリズムが不規則になっていないか?

夜までスマホをいじったり、夜勤があって生活リズムが乱れがちな人に多いのが「自律神経の乱れ」です。自律神経が乱れると疲れ目や肩こりの原因となります。

また、スマホなどを使ったりストレスを受けると、交感神経が優位にもなりやすいため、自律神経が過剰に反応し、時にはまぶたのピクピク(痙攣)も起こることがあります。

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良い睡眠や決まった生活リズムが大切です。なかなか難しいかもしれませんが、まずは「睡眠の質」にこだわることから始めてみましょう。

つらい疲れ目や肩こりを治したい!と思った時にすぐできること

目の疲れ肩こりの対症療法で元気になった女性

原因が分かったとしても生活を変えることはなかなか難しいですし、何はともあれ何とか今の疲れ目・肩こりを解消したいと思うものですよね。

ここでは原因治療ではなく対症療法でしかありませんが、疲れ目と肩こりの解消に有効な4つのことを紹介します。

目を閉じる・ツボを押す

まずできるのが「目を閉じて目を休ませる」ことと「ツボを押す」ことです。この2つはいつでもどこでもできるため、やってみる価値があります。

ツボについては下記記事で「目の疲れに効く6つのツボ」と「押す順序」を紹介しています。

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また、動画で見たほうが分かりやすいという方にオススメなのが下記の動画です。

目や首回りを温める

「飲食店で出てきたホットタオルを目に当てると気持ちが良い」というのを体験したことがある人は多いのではないでしょうか。

これは目を温めると筋肉がゆるみ血行が良くなるからです。そのため疲れ目や肩こりも解消することがあります。

基本的には下記記事で紹介しているようなホットタオルを自分で作って行う方法がありますが、自分で作ったホットタオルは「衛生面」が気になります。雑菌が入ると目のトラブルの原因になるからです。

そこでオススメなのが使い切りタイプの「めぐりズム」です。毎日使っても3000円とコスパがよく、温度管理もしてくれるので非常に使いやすいアイテムですよ。

疲れ目になりやすい方は栄養素を補おう

スマホやパソコンなどのVDT作業が多い方は、目に入ってくるブルーライトによって目に活性酸素が発生し、抗酸化成分を大量に消費します。

この目の抗酸化に役立っているのが「ルテイン」と「ゼアキサンチン」です。この2つの栄養素は生まれた時から目を守っている重要な栄養素ですが、食事からしか摂取できません

特に光の集まる網膜部分に多いカロテノイドですので、1日の推奨摂取量6㎎を摂取できるように食生活の改善やサプリメントを上手に使っていきましょう

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ストレッチをしてみよう

ストレッチをすることも効果的です。ストレッチは血行を改善するとともに、筋肉をリラックスさせる働きもあります。

目の疲れや肩こりというと、「上半身のストレッチ」を思い浮かべる人が多いと思いますが、「ふくらはぎ」のストレッチは全身の血行改善に効果的だと言われています。

時間があるなら上半身だけでなく、全身のストレッチを行い、体のめぐりを良くしていきましょう。

さいごに

今回はつらい目の疲れや肩こりの原因となる生活習慣や、対症療法的ではあるものの今すぐ解決したい方向けの対処法を紹介してきました。

一見「当たり前」にも思えるようなことばかりだったと思いますが、当たり前だからこそ大事にしなければいけないことばかりです。

特に「休憩」は必ず行ってください。この部分は分かっているけどできていないことであり、多くの人はこの休憩を取り入れるだけで随分改善するはずです。

また「目を見れば健康状態が分かる」と眼科医は言います。そしてこれは事実で、目を見ると「腎臓の状態」「コレステロールの状態」「免疫力」「脱水」など様々なことが分かります。

つまり根本的には目だけでなく体全体の健康が大事だという事であり、体の不調があればいつまでたっても目のトラブルも絶えないということです。

中性脂肪値が高いのであれば中性脂肪ケアをしたり、肝臓状態が悪いなら食生活を整えるなどして、全身の調子を良くしていく生活習慣を心がけていきましょう。

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