スマホで疲れる人が増加中!きちんとした対策で目にも体にもいい環境を整えよう

スマホに疲れる女性

インスタグラムやツイッター、LINEにニュースなど、今やスマホは私たちにとって欠かせない存在になってきました。

そんなスマホの使用時間は年々伸びていることが分かってきており、多い人だとなんと1日に15時間使う人もいるのだとか。

どうやったら15時間使えるんだ?!と思うかもしれませんが、それくらい「苦痛なく」長時間使っていられる怖さがスマホにはありますよね。

そして、そんな「生活に必要なスマホ」「遊びにも必要なスマホ」だからこそ、上手に付き合うことが大切です。

このページではスマホで疲れる原因と、疲れないための対策「目と体の健康を一番に考えて」紹介していきます。

スマホで疲れる・・・体はどう悲鳴を上げているのか?

私はかれこれ10年以上スマホを使っています。発売した当初からすぐにスマホに飛びつき、今日まで、まるで「最愛のパートナー」のようにスマホを愛してきました。

そんなスマホですが、私の場合、昔は使用時間が短かったです。

なぜなら10年以上前はゲームアプリもそこまで多くはありませんでしたし、ニュースアプリやLINEなんてものもなかったからです。起動して画面を確認する意味がなかったんですね。

しかし、今では、「最新ニュース」「おいしい飲食店」「コミュニケーション」「レシピ」「ゲーム」など、かなり使用頻度が増えました。

それによって私の場合は、こんな症状が現れてきました。

  1. 目の奥が痛くなる
  2. 目が乾燥する
  3. なぜだかピントが合わないときがある
  4. とにかく目が疲れていることが「実感」できる!嬉しくない!

もちろんスマホの使いすぎが1つの原因だと分かっています。

とはいえ、そう簡単に使用時間を減らすことはできませんし、むしろ「目が疲れていても仕事で使わなければいけない」時って多くあると思うのです。

そこでまずは、「目が疲れていると感じる時」に、目にどんな変化が起こってしまっているのか?を知っておきましょう。

すぐに対策法を知りたい!という方はこちら

目の毛様体筋が辛いと言っている

目の毛様体筋が辛い

私たちは、目は近くのものを見たり遠くのものを見る時に「ピント調整」をしています。

このピント調整は目の水晶体の厚さを変えて行うのですが、水晶体の厚さを変えるために働いているのが「毛様体」という目の筋肉です。

しかし、スマホを長時間すると、常に毛様体筋が緊張したままになります。

特にタブレット型ではなく、通常のスマホの場合は、目と画面の距離が近いですよね。それでも目はあなたのことを思っていますから、正常に見続けるために、毛様体筋はずっと頑張ってくれています。

つまり、「筋トレで常に負荷をかけている状態」ということです。これが「目が痛い」「疲れる」と感じる1番の原因になっています。

確かにこの目の働きがあるおかげで、長時間スマホの画面を見続けられるので、目には感謝をするばかりですが、もしスマホで目が疲れるということがあれば、目が頑張りすぎているのかもしれません。

ブルーライトで目にダメージが蓄積する

ブルーライトで目にダメージ

また、スマホを見ることによる弊害は、毛様体筋だけではありません。スマホですから当然画面からブルーライトが発せられています。

このブルーライトは紫外線の次にエネルギーの高い波長だと言われています。しかも、目の網膜の奥まで届く光で、目にとっては有害なのです。

もちろん目には「ルテイン」や「ゼアキサンチン」が含まれていて、この栄養素が目を守ってくれています。

※そのため、ルテイン、ゼアキサンチンは「黄色」の色素です。青色の反対色でブルーライトを吸収・遮断します。

しかし、ルテインやゼアキサンチンは体内では作られません。つまり、食事から摂取しなければどんどん消費してしまいます。

そのためルテインは「肝臓」などにも蓄えられていて、不足したら取り出していますが、ルテインの供給量が減ると、当然目は「ノーガード」な状態です。

よりブルーライトのダメージが増えることにつながり、「目の疲れ」「ドライアイ」といった目のトラブルにもつながっていきます。

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目にいい栄養素を含むサプリの比較記事
おすすめできるルテインサプリ厳選3選

姿勢やストレスで体全体にもダメージが・・・

姿勢やストレス

私たちの体が「スマホに適した体」であればいいのですが、残念ながらスマホは私たち人間が勝手に作り出した道具です。

そして、スマホを使うことによる「長時間の姿勢の維持」は目だけでなく体にとって大きな負担となります。これによって「スマホ肩こり」「スマホ肘」といった症状が起こってしまいます。

また、スマホを使う時はうつむくことが多く、これが「ストレートネック」の原因となっています。

どうしたら、スマホによる疲れを軽減させられるのか?体と目にいい状態にできるのか?

このように、スマホは大変便利な反面で、私たちの目や体にとっては相当負担になっていることも事実です。

結果としてスマホで疲れることもありますし、様々な病気リスクを上げることも十分に考えられます。

しかし、スマホを「使わない」ということはできません。では、どうしたらいいのでしょうか?

次からは、「目と体に優しくなれる、対策方法」を紹介していきます。

スマホで疲れるのを防ぐ対策法と目・体の健康

それでは、スマホを使いながらも、「目と体に優しくする方法」を1つ1つ紹介していきます。

適度に休憩を取ろう、適度に休ませてあげよう

適度に休憩

「長時間労働」が問題になっています。それに対して意見を述べることができる立場ではないのですが、「目」と「体」は、自分のために常に働き続けています。

つまり、スマホの使用時間が長いということは、目や体に長時間労働をさせているということです。

それでも臓器は働き者ですから、私たちの希望に沿うように文句も言わず働いてくれます。

すごいですね、体って。

しかし、疲れてくると、悲鳴を上げてしまいます。それが目の疲れ・眼精疲労・ドライアイといった症状です。

ですので、1時間に5分から15分間は適度に休憩を入れて、目と体を休ませてあげましょう。目を閉じるとともに、ストレッチをして全身の血流を良くしてあげると効果的です。

適度にモニターから目を外して、景色を見よう

適度にモニターから目を外す

スマホの画面と目の距離は基本的に「近い」です。スマホの画面を遠ざけることはできますが、そうすると文字が読めなくなるので、近くで見るしかありません。

この時には先ほど紹介したように毛様体筋がかなり頑張っている状態です。ですので、適度に画面から目線を外して、毛様体をほぐしてあげましょう。

ブルーライト対策をしよう

ブルーライト対策

目にはルテインとゼアキサンチンが存在し、目をブルーライト・紫外線から守っています。しかし、スマホを使うと大量に消費されることを先ほど紹介しました。

そこで、

  1. そもそも目に入ってくるブルーライト・紫外線をカットする方法
  2. ルテインやゼアキサンチンを補給する方法

の2つが目にとって「嬉しいこと」になります。

目に入ってくるブルーライト・紫外線のカットとして有効なのは「PCメガネ」を使ったり「サングラス」を使う方法です。

ルテインやゼアキサンチンは食品から摂取したり、使用頻度が多ければ十分に供給できるように、ルテインサプリとして人気の「めなり」やファンケルの「スマホえんきん」などのサプリメントを有効活用しましょう。

スマホ使用に関わるマイルールを決めて、スマホデトックスしよう

スマホは大人になれば、いつでもどれだけでも、自分が許せば触り続けることができます。しかし、できる限り、そこに「制限」をかけてあげましょう。

例えば私のスマホ使用のマイルールは

  1. 寝る1時間前には使わない
  2. ゲームを始める前に「これをやったら終わる」と決めてからやる
  3. 調べ事は長くても30分!それで分からなければ諦める
  4. ツイッター、インスタのチェックは1日朝昼晩の3回だけ

すべてが毎日守れているわけではないのですが、こういうマイルールを決めることで、より上手にスマホと付き合うことができます。

スマホ老眼の予防を忘れずに

また、ここまで紹介したことと併せて、「スマホ老眼対策」もしましょう。

スマホ老眼は一時的で軽視しがちですが、目に負担がかかっている証拠、疲れる原因となっています。

スマホ老眼対策
スマホ老眼とは言葉通り、スマホのブルーライトが原因の老眼のことです。 症状としては「ピントが合わない」「ぼやける」「見づらい」などの他、「...

まだまだある!スマホ疲れ対策法

他にも「目を温める」「ドライアイを改善する」「画面の明るさ設定を調整する」など、できることはたくさんあります。

どれもやろうとすると大変ですので、まずは「自分ができそうなこと」から始めてみましょう。

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スマホで疲れない生活を送るために

ここまで、「適度に休憩をする」「モニターから目線をはずす」「ブルーライト対策をする」「マイルールを決める」「スマホ老眼予防」といった方法を紹介してきました。

しかし、「今すぐ疲れをなくしたい!」という時もあると思います。

その時には「目を温める」「目薬を使う」といった方法がおすすめです。これら2つは即効性がありますので、ぜひ試してみましょう。

また、サプリを使うことも効果的です。今では良い品質で口コミ評価の高い製品も発売されていますから、使ってみるとその効果に驚くかもしれません。

それとともに、今回紹介したことをふまえて「疲れを感じないスマホとの付き合い方」を見直していきましょう。

最高のアイケアサプリ「めなり」

めなりめなり2「今までのサプリでは満足できなくても、このルテインサプリは満足した」という口コミが多く、継続率が93%と評価が高い「めなり」。

当メディア管理人も、めなりを現在継続し続けているのは、目の疲れやドライアイなどの症状に悩まされなくなり、なおかつ、高コスパだからです。

満足できなければ15日間返金保証もあり、継続の縛りもありません。907円でお試しが可能です。サプリメントが嫌いな私でも使い続けている、自信を持っておすすめできるルテインサプリです。

スッキリクリアな視界を実感してみてください。

ルテイン ゼアキサンチン アントシアニン アスタキサンチン
◎:12㎎ ◎:2.4㎎ ◎:特許取得ビルベリー170㎎ ◎:1mg
βカロテン クロセチン ビタミン類 微粒元素
◎:6.7mg ◎:0.68mg ◎:B群・C・E ◎:亜鉛・銅両配合
返金保証 リピート率 初回価格 2回目以降
◎:15日間全額返金 ◎:93.9% 907円 2980円

※1日2粒あたり
※βカロテン、クロセチンについては、販売会社に問い合わせ、成分配合量を開示していただきました。

最高のアイケアサプリ「めなり」
※初回907円、継続の必要性なし、15日間返金保証

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