パソコン作業の目の疲れを軽減する設定3選+方法8選【まとめ】

今から20年前は、パソコンがある家も少なく、仕事で使うこともなかったのですが、今ではパソコンで仕事をするのが当たり前の世の中になってきました。

そんなパソコンを仕事で使わざるを得ず、日々パソコンからくる目の疲れと格闘している人もいるのではないでしょうか?

このページでは、そんなパソコン作業からくる目の疲れを軽減する3つの設定方法と8つの使い方をまとめました。

これらの方法を実行して、少しでもパソコン作業が楽になり、毎日がちょっとは楽しくなれば幸いです。

PC作業の目の疲れを軽減するためには2つのことが大切

目の疲れを軽減する大きな2つの方法と3+8の方法

パソコン作業による目の疲れを軽減するためには、パソコンの「設定」と、パソコンの「使い方」の、大きく2つの方法があります。

まずは、目の疲れを軽減する「設定」について紹介していきます。

さっそく今からやってみてくださいね。

設定1:モニターの明るさを調整しよう

パソコンの設定でまずやりたいのが「モニターの明るさの設定」です。モニターの明るさは、環境にあわせながら、「違和感がない状態」にするのが大切です。

そんな設定をするために、下記に「白いスペース」を作りますので、その白いスペースを見てみてください。

■この白いスペースを見て、どうですか?明るいですか?暗いですか?

どうでしょう。明るいと感じましたか?それとも暗いと感じましたか?

今使っているモニターの明るさに慣れてしまっているかもしれませんが、もし明るいと感じたら暗くし、暗く感じたら明るくモニターを設定してみましょう。

家族がいれば、「この明るさ、どう?」と聞いてみるのもいいかもしれませんね。

設定2:文字の大きさを調整する

パソコンを使ってエクセルを多く使う人もいれば、ネットで情報を調べたり、メール対応をしたりする人もいると思います。

そこに小さい文字が並んでいると、非常に目が疲れます。

小さい文字だと見にくくないですか?
小さい文字だと疲れませんか?
小さい文字だと目がしぱしぱしてきませんか?
大きくなると少しは見やすくなりませんか?
大きすぎでも見やすいことがあります。

そして、この「文字の大きさ」が、あなたにとって適度であることが重要です。

パソコンの文字の大きさはwindowsであれば、「Shift」を押しながら、マウスのくるくる(マウスホイール)をまわすと、ほとんどの場合文字の大きさを変更できます。

もし、文字が小さいまま、パソコンを見ていた場合は、さっそく文字の大きさ調整をしてみてくださいね。

【スマホの文字の大きさを変更する場合】
もしかしたらスマホの文字の大きさを調整したい!という人もいるかもしれませんね。アンドロイドの場合、iPhoneの場合でそれぞれ簡単に文字の大きさ設定を紹介します。

  1. アンドロイド(Android)の場合の文字の大きさ設定
    「設定」→「ディスプレイ」→「フォントサイズ」より文字の大きさが変更できます。
  2. iPhoneの場合の文字の大きさ設定
    「設定」→「画面表示と明るさ」→「文字サイズを変更」より文字の大きさが変更できます。

設定3:パソコンのブルーライトを減らそう

パソコンのモニターには「色調整」というものがあります。この色調整をすることで、ブルーライトを減らすことができます。

モニターの種類によって設定方法は異なりますが、私のパソコンを使って、どのように設定をしたらいいのか紹介します。

①「スタート」→「コントロールパネル」を開き、「デスクトップのカスタマイズ」をクリック

パソコンのブルーライトの設定解説1

②「ディスプレイ」をクリック

パソコンのブルーライトの設定解説2

③「色の調整」をクリック

パソコンのブルーライトの設定解説3

④「次へ」をクリックしていき、「カラーバランスの調整」が出てくるまでクリックを続ける

パソコンのブルーライトの設定解説4 パソコンのブルーライトの設定解説カラーバランス

⑤青色バーを左に移動させる
※青色だけ下げると、変わったモニターの色になりますので、「赤」や「緑」も適宜修正してください。

ブルーライトカット完了

最初は違和感があるかもしれませんが、だんだんと慣れてきます。最初は毎日設定を変えて、徐々に青色を減らし、最終的には半分のレベルまで落とすのがおすすめです。

パソコン作業が疲れない、正しいパソコンの使い方

ここまではパソコン側の設定部分について説明をしてきましたが、より目が疲れないようにするためには、「正しい使い方」も大事なポイントになります。

次からは、そんなパソコンの目に優しい正しい使い方について紹介していきます。

目が疲れない使い方1:モニターとの距離は50センチ

パソコンモニターと目の距離は、およそ50センチから70㎝が適当だと言われています。

そして、モニターとの距離を特に注意したいのは「ノートパソコン」を使用する場合です。

デスクトップはキーボードを後ろに下げることができますし、デスクトップパソコンは基本的にノートパソコンより大画面ですので、距離は適度になっている場合が多いです。

それに対してノートパソコンは画面が小さいものもありますし、キーボードも移動できないため、モニターと目との距離が近くなりがちです。

もしモニターとの距離が近いなと思ったら、意識的に距離を保ち、それが習慣になるようにしてみましょう。

目が疲れない使い方2:部屋の明るさ

パソコンを使用する際に、照明をつけず、部屋が暗い方が使いやすいという人や、反対に明るい方が使いやすいという人もいます。

しかし、パソコンの設定の所で紹介したように、部屋の照明はパソコンの画面の明るさと「同じ明るさ」が目に優しいという事が分かっています。

おすすめは、「夜」に設定すること。

電気を消した時のパソコン画面の明るさと、電気をつけたときの部屋の明るさの体感レベルが同じ明るさにすることがポイントです。

目が疲れない使い方3:モニターの光反射を防ごう

光が良く当たるとことでパソコン作業をしたときに、光が画面に当たって反射し、使いにくいと感じたことはありませんか?

もちろん反射しないモニター選びも大切ですが、最近では光反射を防ぐ「反射防止フィルム」も販売されています。※ブルーライトカットフィルムも最近は販売されていますね。

そのようなアイテムを使って、モニターの光反射を防ぐと、パソコン作業がぐっと楽になりますよ。

目が疲れない使い方4:画面は見下ろそう

パソコンの画面は、「正面よりもわずかに見下ろす」ように画面を見る方が疲れにくいという事が分かっています。

正面や見上げる姿勢は、目を開くため、ドライアイにもなりやすいということも分かっていますので、パソコンのモニターの高さを下げたり、角度を調整して、「若干見下ろす程度」にして使ってみましょう。

目が疲れない使い方5:たまに遠くを見る

パソコン作業をしていると、同じ距離で同じものを見つめているため、目の筋肉が疲れてしまい、疲れ目だけでなく、眼病にまで発展することもあります。

できるのであれば、30分から1時間おきに席を離れ、ストレッチやトイレに行ってみましょう。

席を立てないときにも、遠くを見るなどすると、上手く目の筋肉の緊張がほぐれて、結果的に疲れにくくなります。

目が疲れない使い方6:パソコン用メガネを使う

もう使っているよ!という人は多いかもしれませんが、パソコン用のブルーライトカットメガネを使用するのもおすすめです。

管理人が使用しているものはJINSのメガネですが、これがあることで、長時間のパソコン作業がかなり楽になると感じています。

4000円ほどで手に入りますので、パソコンの使用が多い方は1本だけでも用意しておきましょう。

目が疲れない使い方7:目を冷やす、温める

ここまで紹介したパソコンによる目の疲れ対策をしても、「疲れてきたな」と感じることがあります。

その時には目を温めたり冷やしたりすることがおすすめです。

「目を冷やした方が良い時」と「温めたほうが良い時」は異なりますので、下記記事で確認しておいてくださいね。

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目が疲れない使い方8:栄養をしっかり摂る

パソコン作業をする方にとって特に重要な成分が「アントシアニン」と「アスタキサンチン」です。

アントシアニンは「パソコン作業による目の疲れの軽減」や「ピント調整機能の低下を緩和する」といった機能性表示ができる成分です。

アスタキサンチンは「日常的なパソコンなどのVDT作業による疲労感を軽減する。」「眼のピント調節機能をサポートする」といった「機能性表示」ができる成分です。

それとともに、ルテインやゼアキサンチンは目の網膜をブルーライトから守ったり、活性酸素を取り除いてくれますので、これら4つの成分が配合されたサプリメントを使用しましょう。

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※上記記事では、「アントシアニン」「ルテイン」「ゼアキサンチン」「アスタキサンチン」「ビタミン類」「クロセチン」「βカロテン」「DHA・EPA」の全項目で比較しています。

さいごに

ここまでパソコンによる目の疲れを軽減するための3つの設定と8つの方法を紹介してきましたがいかがでしたか?

もしかしたら「どれもやっている」という人もいるかもしれませんが、きっとやっていないことが「1つ」はあったはずです。

パソコンによる目の疲れは仕事に支障が出る以上に、放っておくと眼病や失明にもつながります。また、人間の平均寿命は延びていますので、できる限り目も健康でいられるよう、今日から対策をしていきましょう。

それが10年後、20年後に、自分に感謝することにつながっていくと感じています。

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