目の疲れを取る目薬の正しい選び方!自分に合った成分を選ぶために

目の疲れに有効な目薬は?

目の疲れを感じた時の私たちの大きな味方になるのが「目薬」です。

しかし、薬局に行ってみてみると、棚にずらっと目薬が並んでいて、どれがいいのか分からなくなってしまいますよね。

「○○という成分が入っています!」と書かれていても、それが本当に良いのか分かりませんし、「値段」もピンキリですが、高ければ良いというものでもありません。

本当に「商品があり過ぎる」のも悩みの種です。

そこで、このページでは、タイプ別の「目の疲れに対する目薬選び」の方法と、今まさに薬局にいて、スマホでこのページを見ている人もいると思うので、タイプ別におすすめな商品を具体的に紹介していきます。

あなたはどのタイプ?自分の目の疲れの原因を考えてみよう

「ねぇねぇ、ライザップって知ってる?すっごい痩せるらしいよ!」

「結果にコミットする」で有名なライザップは、最初の頃、こうして口コミで広がっていきました。

しかし、ライザップは行動前提です。ですので、行動が嫌いな人は「シックスパッド」などのEMS商品の方が合っているかもしれません。

・・・なんでライザップの話?と思ったかも知れませんが、ここでお伝えしたいのは、目薬においても、「○○が良いよ!」という口コミはあまり参考にならないということです。

そして、「あなたの目の疲れの状態にあった目薬を選ぶこと」の方がもっと重要だという事です。

そこでまずは、あなたがどのタイプに当てはまるのか、考えてみて下さい。そして、その中からあなたに合った目薬を選んでいきましょう。


  1. 目の疲れによる「充血」がある人におすすめの目薬⇒詳しくはこちら
  2. 目が「乾燥」「しょぼしょぼ」が原因だと感じる人におすすめの目薬⇒詳しくはこちら
  3. ピント調整能力が落ちていることが原因だと感じる人におすすめの目薬⇒詳しくはこちら
  4. どれもが目の疲れの原因になっている!もしくは分からない!という方におすすめの目薬⇒詳しくはこちら

目の疲れと充血がある場合におすすめの目薬

目の充血には様々な要因がありますが、やはり人前に出る以上、「まずは充血を抑えたい」という人もいるのではないでしょうか。

根本的な予防には別の対策が必要ですが、充血は、目薬で一時的に抑えることができます

充血を抑える目薬成分

充血を抑える成分として有効なのが「塩酸ナファゾリン」「塩酸テトラヒドロゾリン」です。これらは「血管収縮剤」と言われています。

充血は血管が何らかの原因で太くなってしまったことによって起こりますが、これらの成分の効果によって、血管が収縮され、充血がおさまったように見えます。

充血におすすめの目薬は?

サンテピュア

サンテピュアは目の充血を抑える「塩酸テトラヒドロゾリン」の他、

  • 目の炎症を抑える「アラントイン」
  • 目の修復を助ける「パンテノール」
  • 涙の蒸発を抑える「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」
  • 目の組織代謝を活発にする「タウリン」

の合計5つの成分が配合された目薬です。※コンタクトレンズを装用したまま使うことはできません。

まずは、今後の予防と長期的な対策を考えよう

この血管収縮剤は目にとってはあまり「良くない」成分です。

また、「充血を抑えるだけ」であり、根本的な治療にはならないため、「どうしても今だけ充血を抑えたい」という時以外は使わない方が良いでしょう。

そこで、充血タイプの人におすすめの目薬ももちろん紹介しますが、まずは、「今後の充血の予防と対策」をすることをおすすめします。

特に、充血になる頻度が多い方は、目を酷使していることが多いため、ルテインやアントシアニン、アスタキサンチン、DHAといった成分が配合されたサプリメントがおすすめです。⇒眼精疲労に効くサプリを比較して選ぶ

目が乾燥・しょぼしょぼする人におすすめの目薬

次は、目の疲れの原因が乾燥やドライアイによるものだと感じている方におすすめの目薬を紹介します。

乾燥による目の疲れには人工涙液タイプがおすすめです

目が乾燥・しょぼしょぼしているのは「涙が不足」が原因です。このタイプの目の疲れには、涙を補給することが効果的。

ですので、様々な成分が配合されたものではなく、目に優しい「人口涙液タイプ」の目薬を使うことがおすすめです。

人工涙液タイプの目薬

1:ソフトサンティア

人口涙液の成分である「塩化カリウム」「塩化ナトリウム」のみの配合で、防腐剤も配合していない、涙の補給用の目薬です。

もちろん涙と同じ質ですので、コンタクトをしていても使用することができます。防腐剤が不使用のため、4本に小分けされて入っています。

2:新ロート ドライエイド
防腐剤無添加ながら、ハイパフォーマンスな目薬が新ロートドライエイドです。涙の「油層」「水層」「ムチン層」の3つの層にアプローチした処方で、眼科用薬製造基準の最大濃度を配合しています。

涙の補給だけではなかなか目の疲れが取れないという方におすすめの目薬です。ただし、ソフトコンタクト使用時はお使いできません

3:アイボン トローリ目薬

コンタクトを使用したまま、なんとか目の乾燥やしょぼしょぼを改善したいと言う方におすすめなのがアイボンのトローリ目薬です。

こちらは涙に近い性質を持っているため、ソフトコンタクトでも仕様が可能。角膜保護として「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」と、潤い保持として「ヒプロメロース」が配合されています。

ピント調整能力が低下したことによる目の疲れには

私たちの目は、焦点を合わせるために、常に毛様体と水晶体がピント調整をしてくれています。しかし、負担がかかりすぎると、毛様体や水晶体の機能が低下し、目の疲れの原因になってしまいます。

次は、目の疲れとともに、「視界がぼやける」「見づらくなる」と言う方におすすめの目薬を紹介していきます。

ピント調整におすすめの目薬成分

ピント調整が気になる方は、「ネオスチグミンメチル硫酸塩」という成分の配合有無を確認してみましょう。

このネオスチグミンメチル硫酸塩は、目の毛様体筋のはたらきを改善する作用があります。

ピント調整機能の改善におすすめの目薬

1:サンテメディカル10

目の疲れとともに、ピント調整にも効果が期待できるのが、サンテのメディカル10です。薬剤師の方でも推奨する目薬の1つです。

豊富な成分が配合されており、ピント調整だけでなく、充血を抑えたり、炎症を抑えたりするオールインワンな目薬です。

ネオスチグミンメチル硫酸塩が配合された目薬は少なく、このメディカル10しかありません。

どれが目の疲れの原因か分からない!

ここまで「充血を併発」「目の乾燥」「ピント調整」の3つのタイプの目の疲れにおすすめの目薬を紹介してきました。

しかし、「どれが原因か分からない」という方もいると思いますので、最後に、原因が分からない方向けの目の疲れに効く目薬を紹介します。

オールインワン+栄養素が補給できる目薬

原因が分からない方は、オールインワンタイプで、なおかつビタミンなどの栄養素が補給できるものがおすすめです。

1:スマイル40プレミアム

大ベストセラーの目薬で、ビタミンA、E、B6といったビタミン類の他、合計10種類の有効成分が配合されています。

オールインワンタイプですので、どのようなタイプの方にも効果があり、それがベストセラーの要因となっています。(ソフトコンタクトはご使用いただけません)

2:ロートV6プレミアム

有効成分はなんと12種類。国内製品の中で一番多く、ハイパフォーマンスな目薬がV6プレミアムです。

価格も1000円を超えていて高いため、そこまで流通していませんが、目の疲れが取れると口コミで評判です。

目薬は一時的な対処でしかない

ここまでおすすめの目薬を紹介してきましたが、目薬はあくまで「一時的」なもので、根本から状態を改善するものではありません

そして、目の疲れを感じるということは、目に栄養が不足しており、眼病リスクも高くなっている証拠でもあります。

ですので、医学的根拠が明らかになってきた「ルテイン」や、目の疲れに効果のある「アントシアニン」をサプリや食事から摂取するようにしましょう。

また、ドライアイの方は「DHA」、ピント調整が気になる方は「アスタキサンチン」など、こちらも自分のタイプに合わせて選ぶことが大切です。

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