目がかすむ原因は何?眼精疲労やドライアイ、白内障などの危険性も

目がかすむ女性

目がかすむ「かすみ目」になると、「景色がはっきり見えない」「ぼんやりと見える」など、「あれ?おかしいな」と普段の生活で違和感を覚えるようになります。

「寝れば治るかな」
そう思って寝てみても、ずっと長く改善しない。そんな時には特に注意が必要です。

このページでは、目がかすむ原因としてよくある「眼精疲労」「ドライアイ」だけでなく、目がかすむ原因となる眼病についても紹介していきます。

大切なことは、目がかすむ症状が1週間以上続いた場合は、必ず眼科で診察・検査を受けることです。また、長く続かないとしても「頻繁に起こる」「不安」という方は、「大したことがない」と考えず、眼科へ足を運んでみましょう。

目がかすむ!かすみ目の原因って何?

目がかすむ男性

かすみ目の症状は「ぼやける」「はっきり見えない」など視界がかすむことです。これは目のピントがうまく合っていないということであり、目のピント調節力が落ちている証拠でもあります。

ですので、「ピント調整力が落ちる」もののすべてが原因となり得ます。ここでは代表的な、原因としてよくあるものを紹介していきます。

眼精疲労や長時間のVDT作業

パソコン作業

目のピント調節力が落ちる=目がかすむ原因としてよくある1つ目が「眼精疲労」「長時間のVDT作業(スマホやパソコンなどの液晶画面を見る作業)」です。

長時間のVDT作業は、目はブルーライトといった有害な光を浴びるため、免疫機能としてフリーラジカル(活性酸素)が発生します。そのため、目の老化を進行させ、ピント調節力が落ちてしまいます。

また同じ距離を見続けると、目は「近視化」することも分かっています。近くを見る頻度や一定の距離を見続けることが多い人ほどピント調節力が落ちるのです。

こうして考えると「眼精疲労」や「目の疲れ」は関係ないように思えるかもしれませんが、目はピント調節力が落ちると、目の疲れを感じるようになります。ですので、目の疲れを感じている場合にも、きちんとした対策が必要になるのです。

○目の疲れを今すぐ取る方法(対処療法)と、疲れにくい目にするための方法⇒目の疲れを取る方法8選!即効性ある方法と中長期的に効果のある方法

○パソコンやスマホの「設定」をまずは変えてみましょう。⇒パソコン作業の目の疲れを軽減する設定3選+方法8選【まとめ】

○目の疲れやピント調節力の低下に有効な市販の目薬はどれ?⇒目の疲れを取る目薬の正しい選び方!自分に合った成分を選ぶために

休息と栄養の不足

休息

かすみ目の原因の2つ目が「休息」「栄養」十分でないことです。目は臓器の1つですのでたくさんの栄養を消耗しますし、起きている間は常にはたらいていますので、疲れやすくなります。

特に目がかすみやすい人は、この休息と栄養が両方とも十分ではない場合が多いと言われています。忙しいビジネスマンなどは、食事は外食で夜まではたらきますから、目がかすみやすいという特徴があります。

休憩は1時間に10分だけでも違いますし、栄養は外食メインだとしてもサプリメントで補うことができます。忙しい人ほど、日々の休憩と栄養を大事にしてみましょう。

※薬はゼロをプラスにする作用がありますが、サプリメントは食品であり、不足した栄養を補うことによって、マイナスをゼロにするという効果しかありません。だからこそ普段の食事が乱れがちな方は、特にサプリの効果を感じることができることが多いです。

○スマホやパソコンの使用が長時間になりがちな方に⇒スマホで疲れる人が増加中!きちんとした対策で目にも体にもいい環境を整えよう

「老眼」の症状の1つでもある

老眼

目が老化することによって起こる「老眼」は、レンズのはたらきをする水晶体の弾力性が落ちて厚みの調節ができない=ピントが合いにくくなったり、水晶体の厚みを変える目の筋肉「毛様体」のはたらきが悪くなることでピント調節力が落ちる症状です。

この老眼は40代以降に感じやすくなると言われていますが、最近ではスマホが原因であることも多く「スマホ老眼」という名称も比較的メジャーになってきました。

老眼は70歳前後まで進行し続けるものですから、老眼の場合には定期的に眼科で診察を受けたほうが良いと言われています。

「目の疲れ」「栄養」「休息」などのケアをしても、目のかすみが改善しないという場合には、一度眼科で検査をしてもらい、必要な場合には老眼鏡を使うなどしていきましょう。

○スマホを使うと視力が落ちやすいという方に⇒スマホ老眼対策ができるサプリ厳選5選!安心&成分の充実で選んだ結果

光がまぶしい・細かい文字が読みにくい「白内障」

目のかすみとともに、「光がまぶしい」「細かい文字が読みにくい」などの症状を伴う場合には白内障の危険性もあります。

白内障は、水晶体が濁る眼病で、ゆっくり進行していくとともに、ゆっくり見えにくくなる病気です。

加齢によるもので70歳以降はほとんどの方が白内障による見え方の変化を感じるものではありますが、早期発見・早期治療をすることによって、手術なく、目が見える状態を保つこともできます

早く発見できれば点眼薬で進行を遅らせることができます。白内障が原因の場合は、目のかすみが長期間続きますので、疲れがなくても、VDT作業をしなくても目がかすむ時には、必ず眼科で適切な検査を受けるようにしましょう。

【白内障を予防するサプリはあるのか?】

白内障の予防に効果があると言われているのが「ルテイン」「ゼアキサンチン」です。この2つの栄養素は必ず予防できるものではありませんが、水晶体の濁りの原因の一つ「活性酸素」を取り除く抗酸化作用に優れています。

白内障を根本的に治療するには、手術しかありません。しかし、目の酸化を予防し、白内障の症状を改善していくために、ルテインやゼアキサンチンを含んだサプリメントを摂取することは有効と言えます。引用元順心眼科クリニック-白内障はサプリメントで改善できるのか

このように眼科医も推奨している栄養素ですので、白内障になる前から、ルテイン含有サプリメントを使ってみてはいかがでしょうか?

○編集部も使っているオススメルテインサプリ「めなり」について⇒めなりの評判や口コミを検証!体験レビューと辛口評価

○編集部が厳選した3つのサプリ(めなり・ダイドー「クリアアイ」・ファンケル「えんきん」)⇒ルテインサプリのおすすめはどれ?本気で考えた厳選3種類

まぶしさや痛みもある場合に考えられる「ぶどう膜炎」

目のかすみとともに、「まぶしさ」「痛み」がある場合にはぶどう膜炎が考えられることもあります。ぶどう膜は血管が多い組織ですが、その部分に炎症が起こる症状がぶどう膜炎です。

細菌の感染や免疫異常が原因で、点眼薬や注射などで治療をします。白内障や飛蚊症の症状と似ているものも多いため、これらの症状がある方も、まずは眼科で検査してもらい、適切な治療を受けましょう。

目がかすむ原因となる、その他の疾患

目がかすむのは、最初にお伝えしたように「ピント調節力が低下している」ということです。ですので、これまで紹介したもの以外にも、下記の眼病の可能性はゼロではありません。

  • 緑内障
  • 加齢黄斑変性症
  • 糖尿病性網膜症
  • ドライアイ
  • 網脈絡膜炎
  • サルコイドーシス

これらの中でどれが原因なのかは、眼科による検査でしか分かりません。ですので、目のかすみが頻繁におこったり、長期間続くときだけでなく、気になる時には眼科を受診するのが正解です。

目のかすみ=ピント調整力に効果のある栄養素

ここまで目がかすむ原因となる生活習慣や眼病を紹介してきましたが、特に眼病が発生しにくい40代以下の若い世代のほとんどは「眼精疲労」「休息と栄養の不足」が原因です。

この原因によってピント調節力が落ち、目がかすんでいることが多いのですが、ピント調節力を改善する栄養素にはどんなものがあるのでしょうか?

手元もピント調節力の臨床試験をした「えんきん」

ファンケルの「えんきん」は、ルテイン・アスタキサンチン・DHA・シアニジン-3-グルコシドの4つの機能性表示食品です。この「えんきん」は臨床試験を行っており、ピント調節力が改善したという結果を発表しています。

えんきんのピント調節力

機能性表示食品の中でも、このように商品独自で臨床試験を行っているのは「えんきん」のみです。普段からパソコンやスマホの使用が多い方や、老眼が気になる方、かすんだりぼやけたりする方に、えんきんの4成分の組み合わせはオススメです。

>>えんきんの詳細はこちら

○えんきんの口コミレビューについて(編集部でも使ってみました)⇒ファンケル「えんきん」の効果とは?実際に買って口コミレビュー

ハッキリとモノを見る機能を高めるダイドードリンコ「クリアアイ」

モノをハッキリ見るために必要なのが黄斑色素です。そして、実際の研究で、この黄斑色素密度を「ルテイン」「ゼアキサンチン」が高めることが分かってきました。

クリアアイ

この研究に着目し、アイケアサプリを開発したのが、清涼飲料水で有名な「ダイドードリンコ」です。そしてダイドーはダイドー初の機能性食品「クリアアイ」を発売しました。

クリアアイは「ルテイン」「ゼアキサンチン」の2つの機能性表示食品で、それ以外にも「アントシアニン」「DHA」「ビタミン11種」を配合しています。

飲む量も1日1粒でよく、なおかつ1か月あたり2430円(1日あたり81円)ですので、コスパも良いと人気になっています。

>>クリアアイの詳細はこちら

長時間のVDT作業をする方に「ビルベリー由来アントシアニン」

また、長時間のパソコンやスマホ作業をすることが原因で目がかすみがちになる方にオススメなのが「ビルベリー由来アントシアニン」です。このビルベリー由来アントシアニンには「近点調節機能」「ピント調節力」を以下のように改善するはたらきがあります。

「近点調節機能」「ピント調節力」の改善

これはファンケル「スマホえんきん」に記載されたデータですが、スマホえんきんはこのビルベリー由来アントシアニンの機能性表示食品で、公式ページから購入すると1か月分780円という安さになっています。

「まずはピント調節力を改善したい」「お金をできるだけかけたくない」という方のファーストチョイスにオススメです。

>>スマホえんきんの詳細はこちら

○スマホえんきんも編集部で試してみました⇒スマホえんきんの4つの効果と2つの機能!ヘビーユーザーの体験談

○ファンケルの「えんきん」「スマホえんきん」の違いについてまとめました⇒えんきんとスマホえんきんの違いの比較、選ぶならどっち?

さいごに

このページでは、目がかすむのはピント調整力の低下であることを紹介しましたが、このピント調節力の低下の背景には本当に多くの原因があることも紹介してきました。

そして、この原因は、眼科で検査しないと分かりません。あくまでこのページで書いた原因に対しては「そんなこともあるんだ」という知識に留め、自己判断せず、本当の原因は眼科で眼科医に見つけてもらいましょう。

また、今回はルテインサプリも紹介してきましたが、ルテインは眼病予防や目の健康の維持に必要ですので、目を酷使する人ほどアイケアサプリを活用する習慣をつくっていきましょう。

ルテイン含有量の多いサプリ比較
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最高のアイケアサプリ「めなり」

めなりめなり2「今までのサプリでは満足できなくても、このルテインサプリは満足した」という口コミが多く、継続率が93%と評価が高い「めなり」。

当メディア管理人も、めなりを現在継続し続けているのは、目の疲れやドライアイなどの症状に悩まされなくなり、なおかつ、高コスパだからです。

満足できなければ15日間返金保証もあり、継続の縛りもありません。907円でお試しが可能です。サプリメントが嫌いな私でも使い続けている、自信を持っておすすめできるルテインサプリです。

スッキリクリアな視界を実感してみてください。

ルテイン ゼアキサンチン アントシアニン アスタキサンチン
◎:12㎎ ◎:2.4㎎ ◎:特許取得ビルベリー170㎎ ◎:1mg
βカロテン クロセチン ビタミン類 微粒元素
◎:6.7mg ◎:0.68mg ◎:B群・C・E ◎:亜鉛・銅両配合
返金保証 リピート率 初回価格 2回目以降
◎:15日間全額返金 ◎:93.9% 907円 2980円

※1日2粒あたり
※βカロテン、クロセチンについては、販売会社に問い合わせ、成分配合量を開示していただきました。

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