眼圧を下げる方法とは?眼圧が高いと言われたらやりたい8つのこと

眼圧を下げる方法

眼圧を下げる方法として一番良く用いられるのが、眼科処方の「点眼薬」です。もちろん点眼薬を使えば、ある程度眼圧は下がりますし、緑内障の症状にも有効です。

しかし、点眼薬は一度使うとその後も使い続けなければならなくなることもありますし、副作用も発生します。

ですので、点眼薬の処方があれば、それを使うことも大事ですが、「ここまで眼圧が高くなってしまった原因」を改善していくことも大切です。

このページでは、眼科医に「眼圧が高いですね」と言われた方に向けて、眼圧を下げる方法を紹介していきます。

眼圧を下げる方法はできることから始めよう

このページでは8つの眼圧を下げる方法を紹介します。もちろんすべて行うのが良いのですが、1つ1つ改善しながら、その改善によって、どう状況が変わったかを見ていくことも大切です。

「自分の場合、何をしたら眼圧が下がったのか?」という視点も大事にしながら、これから紹介する方法を試してみてくださいね。

眼圧を下げる方法1:有酸素運動の時間をつくる

眼圧は血液循環や血行が悪いことによって起こります。そして、運動不足による血液のドロドロも原因になることがよくあります。

今現在、「運動不足」だと感じていたら、まずはランニングやジョギングなどの気軽にできる有酸素運動を始めてみましょう。

血液のドロドロは、中性脂肪の増加や高血圧、心筋梗塞や脳梗塞といった、命に関わる病気とも関連していますので、運動を継続的に行う習慣をまずは身につけてみましょう。

眼圧を下げる方法2:体の歪み・バランスを整える

眼圧は房水の排出に障害があることによって起こります。そして、体のゆがみと房水の排出は関係していることも分かっています。

ですので、最近姿勢が悪いと感じていたり、体が歪んでいると思った時には、体のゆがみをできる限り取り除きましょう。

体の歪みは、房水の排出をスムーズにするだけでなく、血流の改善したり、目の筋肉の緊張を和らげたりしてくれます。

右側の画像の「背骨&骨盤のゆがみを治せば若返る」の本は、比較的有名で、口コミ評価の高い本です。

整体などに行く時間がない方は、できる範囲でゆがみを直していきましょう。

眼圧を下げる方法3:できる限りストレスフリーな生活をしよう

眼圧が上がる原因の1つに「ストレス」があります。ストレスは、房水の排出を阻害する「コルチゾール」というホルモンが分泌されるため、できる限りストレス対策をしていきましょう。

こまめなストレス発散も大切ですが、「瞑想」「座禅」といった方法や「ストレスコーピング術」「マインドフルネス」といった方法もあります。

自分にとってストレス発散の道具を複数持っておくことが大切です。

眼圧を下げる方法4:糖質や脂質の制限をしよう

眼圧が高い人に多いのが、暴飲暴食や過度な糖質・脂質の摂取です。

糖質や脂質は美味しいのでついつい沢山食べてしまいがちですが、そのような食事は血液をドロドロにし、房水の排出システムや眼圧を上げる要因になります。

もし「食べ過ぎている」と感じる部分があれば、まずは、「今日は制限する日」「今日は食事を楽しむ日」と分けたりしながら、徐々に糖質や脂質がなくても満足できる体質に変化させていきましょう。

眼圧を下げる方法5:サプリメントを上手に使う

眼圧を下げる方法で重要なことの1つが「体質改善」ですが、実は、その土台として「きちんとした栄養摂取」がなければいけません。

しかし、最近の野菜は50年代に比べて栄養価が8分の1~20分の1に減ってしまっています。昔と同レベルの栄養を補給しようと思うと、昔の数倍の野菜を食べなければいけません。

さらに、テレビやスマホの普及で、より栄養を消費するようになってきていますので、サプリメントを上手に使って、眼圧ケアをしていく必要があります。

この際には、血液をサラサラにする効果のある「DHA・EPA」も含みながら、医学的にも根拠のある「ルテイン」「ゼアキサンチン」を含むものを選ぶと良いでしょう。

【DHA・EPAは厚生労働省推奨】
厚生労働省が、DHA・EPAに「心血管の疾患リスク」を減らしたり、「血中中性脂肪」を減らす効果があることから、DHA・EPAを併せて1日1000mg摂取するように呼びかけています。

※そのうち「500mg」のDHA・EPAがサプリによる摂取目安となっています。

ルテインやゼアキサンチンは加齢黄斑変性や白内障の予防にも効果的ですが、眼圧が高い方で、魚食が少ないのであれば、まずは「DHA・EPA」を主体にしたサプリメントを選んで、血液の状態を良くしていきましょう。

DHA・EPAサプリで日本で一番人気・売れているのは「きなり」というサプリメントです。※きなりにはDHA・EPAが摂取目安の500㎎配合されているほか、成分の酸化を防ぐ成分も充実しています。

ただ、「DHA・EPA・ルテイン」のどれも一緒に摂りたいという場合には「えんきん」を選びましょう。※「えんきん」はルテイン6㎎、DHA・EPAが50㎎配合されており、ルテイン、DHA、アスタキサンチンの機能性食品です。

眼圧を下げる方法6:嗜好品(酒・たばこ・コーヒー)を減らそう

上記の5つをやっても眼圧が下がらない時で、なおかつタバコやアルコール、コーヒーなどの嗜好品が多い方は、辛いかもしれませんが減らす努力をしてみましょう。

特にタバコとアルコールは眼圧を上げる要因になったり、眼圧以外のトラブルの原因にもなりますので、この機会に「断酒」「禁煙」なども視野にいれながら、生活改善をしていきましょう。

眼圧を下げる方法6:良質な睡眠をとろう

睡眠が十分であるという人は良いのですが、もしも睡眠不足であったり、睡眠に満足感がない場合には、睡眠を改善することで良くなることがあります。

特に、睡眠時無呼吸症候群の方が近年増えていますので、家族がいれば呼吸が止まっていないか聞いてみたり、一人暮らしであれば内科などで検査してみたりすると良いでしょう。

眼圧を下げる方法7:眼圧を下げるツボを押す

眼圧を下げるツボを押すことで眼圧が下がるもあります。これについては、実際の動画を見ていただいた方が分かりやすいと思います。

※下記動画の「7分あたり」より、ツボの解説があります。

ただし、ツボが有効になるのは、「体質改善・栄養改善をしている前提」です。また、ツボを押すことは必要以上に目を刺激することにもつながりますので、医師の指導のもと行うことが推奨されています。

眼圧を下げる方法8:健康になるための「改善」を行う

ここまで7つの眼圧を下げる方法を紹介してきましたが、これでもなお「改善しない」という場合もあります。

その際には、目の健康だけではなく、体全体の健康を意識してみましょう。眼圧は、体全体のトラブルとも関係していることが多いからです。

その代表的なものとして「血流改善」「ストレス対策」「食事で気を付けるべきポイント(糖質と脂質)」といった方法をここまで紹介してきましたが、他に体の健康のために「改善した方が良い」と思えることがあれば、そこも改善してみましょう。

眼圧を下げる方法の「順番」も大切です

ここまで眼圧を下げる8つの方法を紹介してきましたが、改善する「順番」も大切です。

そして、眼圧を下げる方法の優先順位は、「①眼科での診察と治療、②栄養補給、③体質改善」です。

もし眼圧が異常レベルで高ければ医師の処方する点眼薬を使ったり、それ以外の治療法をすることになったりするでしょう。このように眼科で定期的に検査・治療を行うことが一番大切です。

そして次が勘違いしやすいのですが、体質改善の前に「栄養補給」が大切です。体質改善のためには栄養が満たされていることが大切だからというのが一番の理由になります。

体をスムーズに改善するための土台作りとして、目に良い栄養補給を行いましょう。

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それができたら、体質改善をしていきます。栄養も満たされている状態で行うため、比較的スムーズに効果を実感できるはずです。

中盤でもお伝えしましたが、特に最近の野菜は栄養価が少なくなっています。昔とは事情が変わってきていますので、サプリメントを上手に利用するようにしましょう。

さいごに

どれだけ眼圧を下げる努力をしても意味がない、そんなこともあります。「あれだけ頑張ったのに」と思う事態が起こることもあるかもしれません。

しかし、一番辛いのは「やればできたはずなのに、何もやらなくて視力を失う」ことです。この時には、あきらめたくてもあきらめられない、心がぎゅっと苦しくなる、そんな気持ちになるでしょう。

特に「目」に関しては、「あの時こうしておけば」と思うことはできても、失った視力は元に戻ることはなく、「治ったら頑張ろう」が通用しないことが多いですから、今日からできることを初めてみましょう。

その中でも血流が悪いと感じていたり、中性脂肪値が高いと診断されていたら、厚生労働省の推奨通り、DHA・EPAを摂取することは忘れないでいて欲しいと思います。

 
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