えんきんとスマホえんきんの違いの比較、選ぶならどっち?

ファンケルの発売するアイケアサプリには「えんきん」と「スマホえんきん」の2つがあります。

管理人の個人的な話にはなりますが、私はスマホやパソコンの利用頻度が高いので、はじめは迷うことなく「スマホえんきん」を使っていました。

しかし、名称が似ているにも関わらず、比較してみると、全く別物のサプリだと分かります。20代だからスマホえんきん、40代だからえんきんなど、年齢で選ぶものではないということです。

ですので、最初に「違い」を知っておかないと、後から「こんなはずじゃなかったのに・・・」となります。

このページでは、ファンケルの「えんきん」と「スマホえんきん」の違いを分かりやすく解説するとともに、「選ぶならどちらがいいのか」をはっきりさせていきたいと思います。

えんきんとスマホえんきんの違いの比較表

まずは、成分や価格面、機能性などについて、比較表をつくりましたので、ざっとご覧ください。

えんきん スマホえんきん
キャッチコピー 手元のピント調節力に 目の疲労感の緩和に
主成分 ①ルテイン:10mg
②アスタキサンチン:4mg
③DHA:50mg
④シアニジン-3-グルコシド:2.3mg
①ビルベリー由来アントシアニン:57.6mg
補助成分 ①ルテイン:1mg
②ビタミンB2:1.4mg
③ビタミンB6:20mg
④ビタミンB12:60μg
サプリの形状  

※ソフトカプセル

 スマホえんきん形状

※タブレット

機能性表示成分 ①ルテイン
②アスタキサンチン
③DHA
④シアニジン-3-グルコシド
①ビルベリー由来アントシアニン
機能性表示食品としての届け出表示 手元のピント調節機能を助けると共に、目の使用による肩・首筋への負担を和らげます。 日頃からスマートフォンやパソコンなどで目を酷使する作業時に、目の焦点を合わせやすくすることで、目の疲労感を緩和する機能が報告されています。
お試し価格 1000円 780円
発売日 2015年6月 2017年3月
継続の必要性 なし なし

えんきんとスマホえんきんの大きな違いとは?

成分の違い

上記の表を見ていただくと分かるように、ファンケルの「えんきん」「スマホえんきん」には、

  1. 配合成分の違い
    ⇒「えんきん」は4つの機能性表示食品に対し、「スマホえんきん」はアントシアニンのみの機能性表示食品
  2. 価格の違い
    ⇒えんきん>スマホえんきん

の大きく2つの違いあります。

では、どちらが優れているのかといえば、圧倒的に「えんきん」です。その理由を一言で表すならこうなります。

医学的根拠のある「えんきん」、根拠のない「スマホえんきん」

「えんきん」の特徴は、ルテイン10㎎やDHAといった、「科学的に実証されつつある成分」が「機能性表示成分として」含まれていることです。

例えばルテインは、目の黄斑部に多く存在していて、紫外線やブルーライトから目を守ってくれたり、活性酸素を除去したりすることが分かっています。

例えばDHAは、目の涙の「質」を高めてくれる(ムチン層の質を上げてくれる)ので、ドライアイにも効果的ですし、血液をサラサラにするので、目の血行がよくなるといったメリットがあります。

それに対して「スマホえんきん」の機能性表示成分である「アントシアニン」は、機能性表示として「目の疲れを軽減する」という表記は可能ですが、実は医学的根拠がほとんどないのが実情です。

「スマホを使うから『スマホえんきん』の方がいいかな」

実はこれは大間違いです。

スマホを使うなら、ブルーライトから目を守ってくれたり、目の酷使で発生する目の活性酸素を取り除く「ルテイン」含有のサプリ「えんきん」を選ぶべきでしょう。

ドライアイが気になる、ドライアイが原因で目が疲れるということであれば、涙の質を上げてくれ、目の周りの血行を良くしてくれる「DHA」含有の「えんきん」を選ぶべきでしょう。

このように、「スマホえんきん」より「えんきん」を選んだ方が良いことが多いのが現実です。

えんきん

【なぜファンケルはわざわざ「スマホえんきん」を新発売したのか?】

これは推測でしかありませんが、「えんきん」という名前だと、20代や30代の若い方の手に取ってもらえなかったためというのが考えられます。

ですので、ファンケルはきっと、「若い人も囲い込むため」「若い人のスマホによる目の悩みをお金にするため」に「スマホえんきん」を新発売したのではないでしょうか。

スマホえんきんはおすすめできない

つまり、「スマホえんきん」は、アントシアニンの機能性表示はあるものの、全くおすすめができないということです。

もちろんスマホえんきんにはアントシアニン以外の補助成分も含まれています。

例えばルテインが1mg配合。しかし、1日にルテインは6mg以上必要です。つまり、1mgではあまり意味がありません。

「ビルベリー由来アントシアニンの効果を感じたいんだ」

「アントシアニンの目の疲れに対する効果を感じたいんだ」

そういう方もいるかもしれません。

しかし、もしそうなのであれば、「特許取得ビルベリー」を使用した「めなり」の方が優秀でしょう。

【めなりは「えんきん」と「スマホえんきん」の良い所が詰まっている?!】

最高のアイケアサプリを目指してつくられた「めなり」は、ルテインが12㎎、特許取得ビルベリーが170㎎、アントシアニンも1mg、その他ビタミン類やゼアキサンチンも配合したルテインサプリです。

DHAの配合はありませんが、「めなり」は「えんきん」と「スマホえんきん」の良い部分の両方を持っています

もし、「より効果を実感したい」ということであれば、「めなり」がおすすめなのは言うまでもありません。

めなり

価格も違う「えんきん」と「スマホえんきん」。これが意味するのは?

ファンケル製品は、「初めて使用する場合」には基本的にどの製品も「格安で1か月分をお試し」することができるのが特徴です。

例えばファンケルの有名なサプリに「大人のカロリミットファンケル」がありますが、大人のカロリミットファンケルを薬局で買うと、だいたい3500円ほどかかります。

しかし、ネットを使うと、最初の1か月分が1000円でお試しできます。

それと同じように、「えんきん」は1か月分が1000円で、「スマホえんきん」は780円でお試しすることができます。

しかも、これは「単品購入」であり、注文したからその後勝手に届けられるということはありません

「気に入ったら、次は薬局や公式HPで買ってね」というスタンス、これがファンケルなのです。

ですので、もちろん「えんきん」「スマホえんきん」の両方を贅沢にお試ししても「1000円+780円=1780円」ですので、コスパとしては素晴らしいでしょう。

しかし、「スマホえんきん」は780円なのです。

「安い」ということは、それだけ生産コストもかかっていないということです。

そして、先ほど成分を比較しましたが、そこにはスマホえんきんの「安い理由がある」わけで、あまりおすすめはできないということです。

ですので、両方試すのも良いのですが、どうせなら、効果期待値の高い「えんきん」を初めに使った方がいいのでは?というのが当メディアの立場です。

えんきん

スマホえんきん

実は口コミ評価はスマホえんきんの方が高い

ここまで「スマホえんきん」よりも「えんきん」の方が良いということを紹介してきましたが、例えば@コスメの口コミ評価を見ると、「スマホえんきん」の方が高いです。

えんきん口コミ引用元@コスメ

これは、使うユーザーが違うから、また、価格に対するコスパとしては「スマホえんきん」の方が高いと感じるユーザーが多いからでしょう。

ですので「両方試してみる」というのは、意外と大切です。

もちろん「スマホえんきん」との相性の方がよければ、その後のランニングコストも安く済みますので、嬉しいことではあります。

今回の記事でお伝えした通り、おすすめとしては「えんきん」です。しかし、ファンケル製品はお試し価格が安いですので、両方試してみて、合う方を選ぶほうが、後々の後悔は少ないかもしれませんね。

えんきん

スマホえんきん

ルテイン・ゼアキサンチンの多い食品TOP31
サプリも大切ですが、普段の食事からルテインとゼアキサンチンを摂取することも大切です。

上記の記事では、ルテインとゼアキサンチン量の多い「31の食品」をランキング形式で紹介しています。

えんきん、スマホえんきんよりもおすすめなルテインサプリ
えんきんも素晴らしいサプリですが、それ以外にも、「検討したい」サプリが少なからずあります。

上記の記事では、「十分におすすめできるアイケアサプリ3つ」を厳選して選びました。

 

最高のアイケアサプリ「めなり」

めなりめなり2「今までのサプリでは満足できなくても、このルテインサプリは満足した」という口コミが多く、継続率が93%と評価が高い「めなり」。

当メディア管理人も、めなりを現在継続し続けているのは、目の疲れやドライアイなどの症状に悩まされなくなり、なおかつ、高コスパだからです。

満足できなければ15日間返金保証もあり、継続の縛りもありません。907円でお試しが可能です。サプリメントが嫌いな私でも使い続けている、自信を持っておすすめできるルテインサプリです。

スッキリクリアな視界を実感してみてください。

ルテイン ゼアキサンチン アントシアニン アスタキサンチン
◎:12㎎ ◎:2.4㎎ ◎:特許取得ビルベリー170㎎ ◎:1mg
βカロテン クロセチン ビタミン類 微粒元素
◎:6.7mg ◎:0.68mg ◎:B群・C・E ◎:亜鉛・銅両配合
返金保証 リピート率 初回価格 2回目以降
◎:15日間全額返金 ◎:93.9% 907円 2980円

※1日2粒あたり
※βカロテン、クロセチンについては、販売会社に問い合わせ、成分配合量を開示していただきました。

最高のアイケアサプリ「めなり」
※初回907円、継続の必要性なし、15日間返金保証

めなりの口コミ・効果はこちら

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