ルテインサプリ比較ランキング【目の疲れや病気予防に効果的なのは?】

「目の疲れでしょぼしょぼする」
「パソコンやスマホの触りすぎて目の病気が心配」

目の疲れは今では「現代病」と言われ、目の疲れやピント調整、目の病気などに悩む人が年々増加しています。

そこで活躍するのがルテインサプリです。しかしルテインサプリが良いと聞いても「本当に効果があるの?」「どのルテインサプリがおすすめなの?」「比較してもよく分からない!」と悩んでいる方も多いはず。

このページでは「ルテインサプリの選び方」や「比較する時に重要な観点は何なのか?」ということを明らかにしながら、それぞれのルテインサプリを実際に比較し、ランキング化しました。

あなたの「見つけたかった」ルテインサプリがあると思いますし、あなたの知りたかった「ルテインサプリの選び方」も分かります。

まずは「説明」から始まりますが、ここでお話しする「比較のポイント」を知れば、あなたも自分でルテインサプリを比較できるようになります。

そんな基礎知識から、ルテインサプリについて知っていきましょう。

ルテインサプリを比較する8つのポイント

ルテインサプリは今ではその数は「50種類以上」にもなります。最近ではルテインサプリを様々な会社が販売しているため、さらにその数は増えるばかり。

「ルテインサプリがありすぎて比較しきれない!」

と思ってしまうこともあるかもしれません。しかし、ルテインサプリにはルテインサプリなりの「正しい選び方」があります。

そしてそんな「正しいルテインサプリ選びのポイント」「比較すべきポイント」は8項目です。

  1. ルテインの配合量
  2. ルテインの質と吸収率
  3. アントシアニン
  4. ゼアキサンチン
  5. アスタキサンチン
  6. 微粒元素
  7. クロセチン
  8. コスパ・価格・保証

少し多いと感じるかもしれませんが、選び方に失敗しないように、これらの項目でルテインサプリを比較することがおすすめです。

ルテインサプリの正しい選び方

それでは紹介した「8つの比較ポイント」について、どんな条件を満たしているのが優良なルテインサプリなのかを見ていきましょう。

比較ポイント1:ルテインの配合量は10㎎以上を目安に

ルテインサプリを選ぶ時にまず見たいのが「ルテインの配合量」です。

ルテインの摂取推奨量は発表されていませんが、1日に6mg~12㎎摂取すると良いとされています。また、目の疾患に関わる治療においては1日に20㎎~40㎎摂取することが推奨されています。

【ルテインの摂取限界量は?】
ルテインは「日本人の食事摂取基準(栄養所要量)の策定に関する基礎研究」で1日に35㎎を摂取しても副作用が現れなかったという報告があります。

また、世界保健機構WHOの下部組織であるJFFCFAが1日2mg/kg(体重が60kgなら1日120㎎)までの摂取量であれば問題ないとされています。

ルテインについては「多く摂取しても問題ない」ということです。

ルテインの配合量で注意したいのは「6㎎摂取が推奨されているので6㎎配合しました」というルテインサプリです。

6㎎しか配合されていないルテインサプリの共通点は「生産コストが安い」という販売者側にとってのメリットはありますが、私たちにとってはルテインは多く配合されていた方が良いのです。

そこで、このページをご覧の方は「ルテインの配合量は最低10㎎」を目安にルテインサプリ選びをして欲しいと思います。

比較ポイント2:ルテインの質→フリー体ルテインを選ぼう

ルテインサプリのルテインは大きく「2つ」の種類に分けることができます。

  1. フリー体ルテイン
  2. ルテインエステル

フリー体ルテインは「体に直接吸収されるルテイン」で、吸収率が高いです。その反面で「生産コストが高い」というデメリットを持っています。

ルテインエステルは、フリー体ルテインと脂肪酸が結びついたものです。脂肪酸が結びついているため「分解」してから吸収しなくてはいけません。

ルテインサプリ選びでは「フリー体ルテイン」の配合されたサプリを積極的に選ぶのがポイントの2つ目です。

比較ポイント3:アントシアニン→40㎎以上配合されていると良い

ルテインサプリではアントシアニンは「補助成分」ですが、目の悩みを解決するためにはアントシアニンも入っているルテインサプリを選ぶ方がより効果が期待できます。

ルテインは「ブルーライトなどの短い波長の吸収」「眼病予防」などの働きがありますが、アントシアニンは「眼精疲労の軽減」の効果があります。

スマホやパソコン、テレビなどをよく見る方は、特に「アントシアニン」の配合の有無は必ず見るようにしてください。

アントシアニンの配合量目安は「ビルベリーエキス表示で120㎎以上」「アントシアニン換算で40㎎以上」が1つの目安となります。

比較ポイント4:ルテイン対ゼアキサンチン=5対1

ルテインサプリを選ぶうえで次に見たいのが「ゼアキサンチンの配合有無」と「ルテインとの配合比」です。

もちろんゼアキサンチンは配合されていないより配合されている方がいいですし、ルテイン:ゼアキサンチンの配合比が「5:1」であればより良いルテインサプリだと判断できます。

この「ルテイン:ゼアキサンチン=5:1」という配合比はアメリカで行われた「AREDS」という研究が元になっています。

そこで、「4200人という莫大な数」の「AMD(加齢黄斑変性)の患者さん」を「5年間追跡」というとんでもない研究がされたのですが、その研究で処方されたのが「ルテイン:ゼアキサンチン=5:1」だったわけです。

「配合比でしか比較できない」というルテインサプリと出会った時に役立つ豆知識として「5:1」という比率は覚えておきましょう。

【注意点:配合比について】
「ルテイン:ゼアキサンチン=5:1」であることの優位性は実証されていません。配合比5:1はあくまで「目安」程度にとどめておくこともポイントです。

比較ポイント5:アスタキサンチンの配合の有無で選ぼう

アスタキサンチンもルテインやアントシアニンと同じ「抗酸化作用」をもった成分です。

そしてルテインサプリを選ぶ時には「アスタキサンチンが補助成分として配合されているかどうか」も大事なポイントとなります。

なぜならアスタキサンチンが血液網膜関門という網膜色素上皮層にある目の網膜を防御するフィルターを「通り抜けることができる」数少ない成分だからです。

ルテインだけではだめなのは、ルテインには「通過できない場所」があるからです。

ぜひ「アスタキサンチンが配合されているかどうか」選ぶうえで確認するようにしてくださいね。

比較ポイント6:微粒元素(亜鉛や銅)の有無

AREDS、AREDS2の研究を受けて、摂取が必要だと考えられているのが「亜鉛」です。ルテインやアスタキサンチンは活性酸素を除去する抗酸化作用を持っていますが、活性酸素を除去するためにはSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)という酵素が必要です。

そのSODを構成するのが「亜鉛」です。

このことから、ルテインやアスタキサンチンを摂取しても「亜鉛」や「銅」などの「微粒元素」がないと効果が低くなると言われることがあります。

絶対条件ではありませんが「配合されているとなお良い」のが亜鉛や銅などの微粒元素です。

比較ポイント7:クロセチンの配合の有無

クロセチンはルテインやアスタキサンチンの吸収率を高める効果や、抗酸化作用の出現がはやいため、より効果を実感することにつながる成分です。

クロセチンも入っていることが「絶対条件」ではありませんが、「入っていた方がなお良い」成分です。

1日の摂取目安は「3mg~10mg」です。

比較ポイント8:価格やコスパ

ここまで話してきた7項目のすべてを満たしていればいるほど、ルテインサプリの価格も高くなる傾向があります。

どれだけいいルテインサプリを選んでも、「継続」ができなければ本末転倒。

多少質を落としたとしても、あなたが「続けやすい」と感じる価格帯のルテインサプリを選ぶことも重要なポイントになります。

また、商品によっては「全額返金保証」のある商品もあります。「効果がなければ返金する」という意識で、まず返金保証のついているルテインサプリから選んでみても良いかもしれません。

ルテインサプリ比較ランキングTOP3

ここまで全部で「8項目」のルテインサプリの比較ポイントを紹介してきました。そしてこれらの項目を満たしていればいるほど「効果の期待値が高い」ルテインサプリだと言えます。

もちろんサプリメントですので効果の感じ方には「個人差」があります。

しかし、これらのポイントを満たしていればいるほど、「効果の実感が高い」「口コミ評価が高い」「継続率が高い」優秀なルテインサプリである場合が「100%」です。

これらの項目を比較検討したうえで、十分におすすめできるルテインサプリをランキング形式で紹介します。

1位:「めなり」 8項目をすべて満たすルテインサプリ

めなり
ルテインはここまで紹介した8項目を「すべて」満たした珍しいルテインサプリメント。

ルテインはフリー体ルテインで、アントシアニンも吸収率が従来の2倍のビルベリー(特許取得吸収型ビルベリーエキス)を配合しています。

ルテインとゼアキサンチンの配合比も良く、アスタキサンチンの質も高い(フリー体アスタキサンチン)のが特徴です。

返金保証もありますので、初めてルテインサプリを購入する方にもおすすめできます。

初回価格 907円
2回目以降 2980円
1日あたり 33円 ※2回目以降も99円
返金保証 15日間返金保証
ルテイン ○:12㎎
ルテイン種類 ○:フリー体ルテイン
アントシアニン ○:特許取得ビルベリー170mg
ゼアキサンチン ○:2.4㎎
※◎配合比5:1
アスタキサンチン ○:1mg
※◎フリー体アスタキサンチン
微粒元素 ○:亜鉛、銅配合
クロセチン
>成分・効果・口コミ めなり公式サイト

2位:マイケアのルテイン「一望百景」

一望百景


「めなりは2か月目以降が2980円でちょっと高いな」

そう感じた方におすすめなのが、マイケアのルテインサプリ「一望百景」です。

一望百景は「めなり」の約2倍のルテイン20㎎が配合されています。もちろんフリー体ルテインです。

他にもゼアキサンチン、アントシアニン、フコダインが配合されて、価格はずっと1620円。

「眼病」に対してはルテインは20㎎以上摂取するのが良いとされています。もしかしたらあなたも「ルテインの配合量が多いサプリ」を探しているかもしれませんね。

めなりよりも「安く」、めなりよりも「多い」フリー体ルテインを配合したルテインサプリを探している方におすすめです。

初回価格 1620円
2回目以降 1620円
1日あたり 54円
返金保証 なし
ルテイン ○:20㎎
ルテイン種類 ○:フリー体ルテイン
アントシアニン
ゼアキサンチン ○:0.8mg
アスタキサンチン ×
微粒元素 ×
クロセチン ×
>成分・効果・口コミ 一望百景公式サイト

目の疲れに効果が期待できるルテインサプリ

もしあなたが「スマホ」や「テレビ」によるブルーライトに悩んでいる場合には実はルテインサプリよりもアスタキサンチンサプリの方がおすすめの場合があります。

アスタキサンチンは機能性表示食品として

  1. 「目のピント調整を助ける」
  2. 「パソコン作業などによる疲労感を軽減する」
    ※ピント調整機能を助けることで眼の疲労感を軽減

という表記が認められています。

そんなアスタキサンチンサプリとして人気なのがライザップグループの「アイジャスト」です。

アイジャストには1日の推奨量の「6㎎」のアスタキサンチンが配合されています。(めなりの6倍です。)それに加えて「クロセチン7.5mg」「DHA30mg」も含まれています。

より「スマホ」や「パソコン」を多用する働き盛りの人たちのためのサプリです。

価格は初回1980円、2回目以降は4950円と高いですが、パソコンで眼がしょぼしょぼするなど仕事に影響が出ている場合には、アイジャストがおすすめです。

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